School - English Vitamin Silicon Valley -

Testimonial : 生徒さんの声

実際に現地校で学ばれている生徒さんから、感想をお寄せ頂きました。

■30代 大手メーカー駐在員
日本人に対する英語教育が専門であること、受講時間、場所がフレキシブルであること、受講前の面接においてEVの英語および文化教育熱意を感じたことが理由です。歴史背景など理解の難しい微妙なニュアンスについて講師と時間をかけて会話することができ、異文化を交換するプロセスを楽しめました。

■30代 駐在員の奥様
レッスンを開始する前に、ルリ子さんとの面接がありましたが、その時のことは今でも忘れられません。今どうしたいのかというの気持ちを丁寧に聞いてくださり、これから一緒にがんばりましょうと言っていただいた時、本当に心強く、こちらのスクールに出会えてよかったと思いました。

■30代 スタンフォード大社費留学生
私は日本の企業より、社内の留学制度を利用してこちらの大学に来ております。日本での仕事に変化が少ない私にとって、留学は新たなスキルと人脈を広げる絶好の機会でした。もちろん、英語力の向上も大きな目的のひとつです。仕事を進める上で英会話の能力は必須ではないものの、機会は数多くあります。避けて通るより、武器のひとつにして積極的に使うことができれば、仕事の幅は広がります。

渡米後、市の無料の語学学校等に通いましたが、一向に上達せず、焦りを感じている中で、EnglishVitaminのホームページを見つけました。その時は新規生徒受け入れを中止しておりましたが、数ヶ月経過後に募集再開を知り、すぐに申し込みました。1年と言う限られた期間の中で勉強の密度を上げるためにはプライベートレッスンは必須と考えていました。生徒数を制限している事や最初に約2時間にも及ぶきめ細かなカウンセリングを行うことからも、単に「外国人」にネイティブと1対1で会話する機会を提供するという事ではなく、「私個人」に英語を教えようという気持ちがビシビシと伝わってきて、レッスン開始に迷いはありませんでした。

実際のレッスンで私を受け持ってくださっている先生は英語はもちろん、日本語にも精通されており、細かい日本語のニュアンスをどう表現するか等も質問できる点は大変助かっています。最初のカウンセリングの結果を受け、私の場合は簡単な日記をつけるよう提案され、それを毎回持ち込んでいます。文法的・意味的な誤りを修正してもらうのはもちろんの事、それをテーマに日常のことを話します。自分の日記ベースのため、トピックは私自身の周りで起きている事であり、とても興味深く取り組めています。

さらにEVの代表であるルリ子さんも多くのレッスンに同席して下さっています。私が米国で体験しているちょっとした驚きやトラブル等の話題でも、ルリ子さんの豊富な米国生活の経験談がプラスされることで、文化の違いにも実体験以上に数多く接することができていると思っています。(ルリ子さんと先生の議論が白熱すると、話についていくのも、ひと苦労と言うこともよくありますが。。。)

こんな恵まれた環境で英語と米国文化を学んでいますが、まだまだ最大限には活用できていないと思います。残り数ヶ月で、まだ漠然としている学習効果を力強く実感できるよう、積極的に先生とルリ子さんの議論にも食ついて行きたいと思います。

■30代 駐在員の奥様
「もっとアメリカを楽しみたい!」そう思ったのが、英会話を勉強しようと思ったきっかけです。昨年9月から、主人の急な海外赴任に伴いここシリコンバレーでの生活が始まりました。

渡米してから3ヶ月、日本から抱えてきた大きな不安はあっと言う間に消え去り、日本人の友達もたくさんできて、毎日アメリカ生活を楽しんでいました。でもだんだん生活にも慣れてくると、せっかくアメリカに住んでいるのだから、もっとアメリカを楽しみたい!その為にはアメリカについて知ることと、英語で会話ができるようになることが必要だと思い、EVでお世話になることにしました。

EVの講師の方々は、みなさん日本や日本語についての知識が豊富なアメリカ人であるということがとても魅力的でした。アメリカと日本の文化や習慣の違いを理解している先生から学ぶことは、アメリカという国を知る上でとても有益だと思ったからです。
EVはとてもアットホームな雰囲気なので、ただ英語を教えてもらうだけでなく、日常生活での疑問点や悩みなどの相談にも乗ってもらえるので、頼れる人のあまりいない場所で生活をしている私にとっては、今ではとても心強い存在となっています。

今は、文法のおさらいや語彙を増やすことなどをメインに勉強の仕方から教えてもらっている段階ですが、いつか、旅行先などで出会った現地の人と楽しく会話を交わせるようになる日をめざして頑張っていきたいと思っています。

■30代 社会人
夫の仕事の都合で私もこのシリコンバレーに来ましたが、私もこちらの学校で自分の専門の勉強をできたら、という気持ちがありました。
それまでは、教える仕事に携わっていましたので受験英語をはじめ、英検やTOEFLなど試験の為の英語は少しは出来るつもりでいたのですが、そういった試験英語ができたとしても、実際学校で、ネイティブ同士の英会話については全くついていけなかったのが、かなりショックでした。

イングリッシュビタミンをはじめたのは、ウェブサイトをみたのがきっかけです。日本でもアメリカでもたくさんの英会話学校がありますが、今までは、同じ教える立場として客観的に見て、そこまで効果的だと思える学校がなかったのですが、今回初めて、ついに本物に出会ったという気持ちでいっぱいになりました。
親切、丁寧で、どんな質問にも対応できる実力を持ち、明るく楽しく授業をすすめて下さり、生徒の気持ちを考えてくれる、やる気を育ててくれる、そんなEVだからこそ、ここで英会話を初めて頑張ってみようという気にさせていただいたのです。

実際、レッスンをはじめてから、自分の弱点がはっきり分かり、その克服のためのロールプレイによって、悪い癖も少しずつ治ってきたように思えます。英語だけではなく、ネイティブと堂々と会話するための姿勢や態度、文化的なことも随分教えていただきました。こういった要素は、実際ネイティブと会話する時に重要な部分となりますが、それを具体的に指示してくださるというのは、他の学校ではなかなか出来ないのではないでしょうか。
EVの出会いにとても感謝しながら、日々勉強に励んでいます。

■50代 アメリカ永住組奥様
夫の海外赴任に伴って十数年前に、ここシリコンバレーに引越して来ました。
赴任当初には、子供を通じて親しくなったアメリカ人の友人達も、ひとりふたりと遠くに引越して行き、今では英語を話す機会と言えば、習い事や子供の学校のボランティアの時くらいになってしまいました。
英語で「会話をする」という機会を持ちたかったこと、そして英語力を高めて、ここでの生活をもっと楽しいものにしたいと思い英会話学校を探していました。そんな折にイングリッシュビタミンのウエブサイトを見て、ルリ子さんの英語教育に対する熱意を感じ惹かれここならと思いお世話になる事になりました。

私の場合は、毎日簡単な日記を書き、それを先生にチェックしてもらうことにより自分の間違えやすい点を確認し、反復しながら学んでいます。また、新聞や雑誌からタイムリーな話題を選び、それを読んで、理解できない部分を質問したり、それについての会話をしています。単語や文法だけでなく、今、ここシリコンバレーで起こっている出来事や人々の考えている事なども学ぶことができとても満足しています。

■10代 学生 Lさん
(2009年6月Monta Vista High School卒業、2009年7月現在は日本に帰国。2009年9月慶応大学法学部に入学が決定)
私はアメリカの高校で4年間過ごしましたが、高校生活を充実させる上で English Vitamin にはとてもお世話になりました。英語は、中学校で一年半ほど学んだだけでしたので、私にとって、英語で学校生活を送るのは並大抵のことではありませんでした。

私の英語力のことで厳しい言葉を人から貰い、ずいぶん落ち込んだこともあります。そんな時、私の一番の助けとなったのが English Vitamin の先生でした。私の先生はとても良い人で、学業面では、宿題で解からないところなどを丁寧に説明してもらい、エッセイもより適切な表現になるよう、細部にわたってアドバイスを頂きました。生活面でも、文化の違いにとまどってしまった時には、相談にのってもらい、アメリカでより暮らしやすくなるよう面倒をみてくださいました。

English Vitamin を始めてから、私の英語力はぐんぐん伸び、そして、自分に自信がつきました。お陰様で、今年無事に高校を卒業することが出来ました。

私がもし English Vitamin に出会わなければ、おそらく今ほどの成功は望めなかったでしょう。わたしを助けてくださった先生、そして彼女を私に紹介し、相談にのってくれたルリ子さん、本当にありがとうございました。

■Lさんのお母さま
2005年の渡米以来、娘は約4年間イングリッシュビタミンの先生にお世話になりました。
それまで海外生活の経験がなく、中学2年生の8月、渡米して1ヵ月も経たないうちに、現地の高校生になったわけですから、娘は英語についてはもちろんですが、文化の違いに大きな戸惑いを持ちました。そんな状況の中、なんとか娘をサポートしていただける家庭教師の先生がいらっしゃらないかと思い、イングリッシュビタミンのルリ子さんにご相談をして、結果、すばらしい先生をご紹介してくださいました。

ルリ子さんとは、シリコンバレーに住んでから、イングリッシュビタミンのホームページを知ったのがきっかけで、それ以来のお付き合いとなります。
最初にお会いした時、ホームページで紹介されていた生徒さんの声のとおりの方だなと思ったのが第一印象です。こちらがどのようなことを勉強したいのか熱心に話を聞いてくださり、またその目標にあわせた勉強方法を一緒に考えてくださいました。子供と直接話しをし、娘の本当の気持ちを聞き出したうえで、娘に合った先生や勉強方法を考えていただけたことは、とても助かりました。

娘の通った学校は、学区の中でも特に勉強に厳しい学校でしたので、多くの宿題が出されました。エッセイの提出も多く、先生には文法のチェックはもちろんのこと、表現方法も教えていただいておりました。

昔の話になりますが、勉強以外にもこんなことがありました。
娘が学校の授業でプレゼンテーションをする時に、使おうとした自分のパソコンの調子が悪く、良いプレゼンテーションができなかった時、学校の先生から It's a shame. と言われました。娘は、shame は、恥ずかしい思いという意味があることは知っていたので怒られたと思い、とても落ち込んで帰ってきました。その後、イングリッシュビタミンの先生にその話をしたところ、それは残念だったねという意味で言ったことを教えていただき、安堵した思い出があります。

親だけでは支えられないアメリカの文化と言葉の違いを先生やルリ子さんが上手にサポートしていただいたおかげで、娘はアメリカの高校を無事に卒業できたのだと思っています。